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演色照度計IM-1000に新機能追加

2014年05月07日

光合成有効光量子束密度(PPFD)が測定できるようになりました。

PPFDは植物工場で野菜を育てる光源の光量管理に用いられております。
一般的に光源の明るさは照度(lx)を測定しますが、照度は人の目の感度を
加味した測光量であり、植物の感度とは異なるため植物に対する影響を
判断することは非常に困難です。
このため、植物の光合成において光エネルギーを効率よくクロロフィルが
吸収できる400nmから700nmまでの波長領域だけの光子の数を表す
PPFDが、植物育成での光量管理の目安として使われています。
PPFD.jpg

演色照度計IM-1000の製品ページはこちらです。

*PPFD:photosynthetic photon flux density
*記載されている内容は、発表時点の情報となり、ご覧頂いた時点で内容が変更されている可能性がありますので予めご了承願います。詳しくはお電話、メールにてお問合せ願います。