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2D色彩輝度計UA-200の上位機種をリリース

2016年01月13日

2D色彩輝度計UA-200の上位機種

㈱トプコンテクノハウスは、2014年より発売を開始した、明るさと色を数値化する2D色彩輝度計「UA―200」の上位機種となる「UA―200A」を開発、2月1日より販売を開始します。

従来製品のUA―200は、主にテレビやスマートフォン、パソコンモニターなどに搭載されるディスプレーの製品評価・検査用途としてリリースしました。パネルメーカーやセットメーカだけでなく、液晶バックライトなどを含む各種部材メーカーまで、幅広いユーザーより好評を博し、好調な販売を維持しています。
一方、自動車業界でも、ヘッドライトやメーターパネルをはじめとした車載光源の開発・評価用途に輝度・色度・発光ムラの数値化が可能な2D色彩輝度計のニーズが拡大しています。今回開発したモデルは、これらのニーズに最適な計測精度と、広ダイナミックレンジ計測(低輝度から高輝度を一括に計測)に対応したレイヤー機能も新たに追加しました。
UA―200シリーズは等色関数(人間の眼の感度を数値化したもの)と同等レベルの分光感度特性を達成しましたが、 新製品のUA-200Aでは、色彩輝度計の「心臓部」となる光学系をさらに進化させ、これに同社が長年培ってきた光学部品製造技術、さらには独自の測光測色器における校正・補正技術を融合し、従来製品より高い色度精度(±0.005以下、RGB光において)と、輝度測定範囲の大幅な拡大(0.005~100万cd/m2)を実現しました。

本製品では、標準モデルの「UA―200AS」に加えて、広角アタッチメントレンズを搭載した「UA―200AWS」、より微小なエリアの計測が可能な望遠レンズモデル「UA―200AT」の3機種をラインアップします。
なお、本製品は1月13日から東京ビックサイトで開催される「第8回オートモーティブワールド」および「ライティングジャパン2016」の当社社ブースにて実機展示を予定しております

展示会出展情報

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